セキュアな専用顧客管理基盤
お客様の情報を、安心して預けられる場所。
- 貴社専用の環境。他社とデータを混在させない
- 募集人・拠点・本部の階層権限と、操作ログ
- 録音・証券・告知情報の保存期間と自動削除
- 今のCRM(Salesforce・hokan等)と連携、または移行
乗合の生損保代理店・募集人ネットワーク型の代理店へ
全募集人に専属AI秘書を。記録も、準備も、次の一手も。募集人はお客様と向き合うことに集中できる。セキュアな専用基盤の上で、業務ごとのAIエージェントが募集人の隣で働きます。
SAFE FOUNDATION
AI秘書の前に必要なのは、安心して預けられる場所と、安心して使えるAI。この2つがそろって、はじめて募集人は全力を出せる。
お客様の情報を、安心して預けられる場所。
お客様の情報を、外に出さずに使えるAI。
AIの動かし方は、貴社の基準に合わせて3段階から選べます。
国内リージョンの閉域クラウドAI
貴社専用の環境(シングルテナント)にデータを保管
ローカルLLM。機微な情報だけ社内で処理し、クラウドAIと使い分け
この2つの基盤の上に、全募集人の専属AI秘書が乗ります。
※構成は、貴社のセキュリティ基準に合わせて個別に設計します。
HOW TO START
全募集人にAI秘書をつけるか、いちばん重い業務からパックで始めるか。どちらも同じセキュアな基盤の上で動くので、あとから広げられます。
BUSINESS PROCESS
初回面談から、申込、更改・満期、事故受付、定期フォローまで。工程ごとに、人が担う仕事とAIエージェントに移す仕事を分けました。「導入後」に切り替えると、お客様に使える時間と、提案の質がどう変わるかが見えます。
→ 横にスクロールしてご覧いただけます
AI SECRETARY
面談のあと、証券の整理、提案の準備、満期の前、面談の練習、上長との1on1。役割ごとのAI秘書を、貴社の進め方に合わせて構築します。
14:52 面談終了から8分後「田中様(42歳)の面談記録をCRMに入れました。中心はお子様の進学費用と入院への備えです。意向把握と比較推奨の下書き、日報もできています。」
「他社の証券3通を読み取りました。医療保障は2社で重なり、働けなくなったときの備えは見当たりません。保障一覧をつくりました。」
8:40 発売日の朝「A生命の新しい医療保険の対象になりそうな方が86名います。シニア・ファミリー・法人に分けて、提案書の下書きを用意しました。」
8:00 月初の朝「来月満期の契約が37件あります。案内文を下書きしました。『このまま送る』『直して送る』『今回は送らない』からお選びください。」
前日 18:00「明日の田中様の想定問答をつくりました。トップ募集人は、進学費用の話で『いつまでに、いくら』を最初に確認しています。ロープレもできます。」
「山田さんの1on1の材料です。ご意向の確認が丁寧な一方、満期前のご案内が遅れがちです。強みと伸びしろを3点ずつまとめました。」
※セリフ・保険会社名・人名・数値はイメージです。お客様への送信は、事前に募集人が承認する運用を選べます。
RECRUIT & RETAIN
採用面接で、そのまま語れる魅力になります。
トップ募集人の進め方が、面談前の準備として届きます。
手放したくない秘書と、積み上がった記録が残ります。
HUMAN IN THE LOOP
AIが担うのは下書きと準備です。AIは保険募集(勧誘)を行わず、情報提供と面談予約までに限定します。
何を、どう伝えるかは募集人が決めます。
お客様と向き合う場面は、これまでどおり人が。
受け付けるのは募集人です。
判断と手続きは、担当者が行います。
SIMULATION
費用は初期開発と保守だけ。ID課金はなく、募集人の人数で費用は増えません。
募集人の時間
成果への転換
記録・準備から取り戻す時間は、1人あたり月 — 時間(面談1件=前後の作業込みで2時間として換算)
増えた面談 × 成約率 × 平均手数料収入
募集人 — 名の合計
※入力値にもとづく概算です。削減時間・面談に回す割合・成約率・手数料収入はすべて仮定値で、貴社の業務と実績をもとに個別に試算します。
自社の場合を診断してもらう →GETTING STARTED
今のCRMに足す形でも、置き換えでも始められます。入口は管理ではなく、募集人のメリット。録音を義務づけて管理から入ることはしません。
募集人の時間の使い方と、伸ばしたい点を棚卸し
面談記録AIから。承認運用で始め、効果を確かめる
成果事例を社内で共有しながら広げる
更改・満期などのご案内の下書きまで任せる
全部でなくていい。必要な業務だけ、パックで始めることもできます。
面談記録・証券読込・更改案内など10パックから、1つだけでも導入できます。
FAQ
AIが行うのは、情報提供と面談予約の受付までです。勧誘や提案は、必ず募集人が行います。文面や範囲は、貴社のコンプライアンス部門と確認しながら設計します。
面談の冒頭で同意を取得する運用を設計します。同意の取り方や保管ルールは、貴社の規程に合わせて決めます。
必須ではありません。精度とコストのバランスを見て、告知・健康情報など機微な情報の処理だけをローカルに置き、それ以外はクラウドAIで動かす構成を推奨しています。
今のCRMに足す場合は、データを読み取って使い、面談記録などはCRMにも書き戻します。置き換える場合は、AIが重複や古い情報を整えながら移します。
入口は募集人自身のメリットです。記録は、募集人本人を守るためのもの。使いたい人から使い始める進め方を設計します。
できます。本部や一部の拠点・募集人で試行し、効果を確かめてから広げる進め方を基本にしています。
COMPANY
全募集人に、専属のAI秘書を。まずは無料診断で、貴社の募集人の時間の使い方と、伸ばしたい点を整理します。
つくるのは、AI活用の支援を2,000社超に届けてきた開発会社です。